4月になりましたね。4月になるといつも「四月になると彼女は」を思い出します。サイモン&ガーファンクルの歌ですね。でも歌のことを思い出すのではないのです。「四月になると彼女は」ということばを思い出すのです。もしかしたら「四月になれば彼女は」かもしれないのですが、ぼくが思い出すのは「四月になると彼女は」です。四月になると彼女は。ぼくはいつも4月になると「四月になると彼女は」を思い出し、「四月になると彼女は」のあとにはどんなことばが続くのかなと想像します。四月になると彼女はなんなのだろう。いったい彼女はどうなるのだろう。でもさっぱり思いつきません。そしてぼくの頭の中には「四月になると彼女は」だけが残されることになるのです。
というわけでページをリニューアルしてみました。嘘です。リニューアルしてません。嘘です。リニューアルしました。上の方のやつがくるくるするので、右側のHOMEHOMEを連打してくださいませ。嘘です。いや、嘘です。くるくるしますし、連打してください。そんなわけで4月からは毎日更新します。嘘です。これはたぶん本当に嘘です。
くるくるしてたら、こけしがいました。かわいい気がします。
あれって、こけしなのかな。
お地蔵さんなんじゃないかなあ。
ちなみにこけし=小消しで間引きされたりすぐに死んでしまった赤ん坊の代理、という説もあるようです。