冷房の真下で

朝8時からアボカスタジオの掃除。掃除機をかける。なぜなら仕事をするから。そんで3時ごろまで仕事。で、遠くの方のブックオフへ行き、白石一文デビュー作『一瞬の光』を買う。これはNさんがぜひ、といっていたので。『僕のなかの壊れていない部分』という本を出したときには、この人の書いた小説なんて読むことはないだろうと思っていたのですが、Nさんが高く評価していらっしゃったので読んでみようということになったわけです。食わず嫌いは良くありませんからね。そしてサンデーサンへ。ナポリタンとシーザーサラダとドリンクバーのセットでしめて990円。拭いても拭いてもテーブルの上にナポリタンのケチャップが飛び散るのはなぜ?ものすごい気をつけてるんですけど。ドリンクバーが冷たいのも温かいのもオーケーなんてすばらしいですね。当たり前なの?なにせ5年ぶりなのです。ドリンクバー。で、4時間ほどいました。これからもちょくちょく来ようと思います。パソコンの電池が切れた瞬間に思わず帰ろうとしてしまいましたが、別に帰ることもないので読書。村上春樹の『アフターダーク』を発売日にしっかり通して読んで、ぱらぱらともう一回読んだので、もう一度村上春樹を頭から読み返そう計画が持ち上がり、『1973年のピンボール』の真ん中あたりまで来た。またもや冷房の真下で震えながら。ちょっと近所のファミレスに行くのに4冊も本を持って行くこともないよね。